2011年12月08日

WORLD ORDER [CD+DVD]

 先週の金曜の「スマステ」で紹介されたとき,衝撃という言葉では足りないくらいの衝撃を受けた。正直に言えば,私は「WORLD ORDER」というグループを知らなかっただけでなく,須藤元気という人物でさえも,その名を聞いたことがある程度の認識しかなかった。それなのに,わずか数十秒の映像に目を疑い,心を奪われた。こんなにも芸術的な表現力をもった人達が日本にいたこと,しかも今から1年以上も前にこのCDが発売されていたことに,驚愕した。須藤元気という人物は,元格闘家とのことだが,このCDの作詞作曲も担当しており,その才能は十分プロとして通用する。しかも,それだけでなく,DVDに収録されている映像を見れば,その表現力の素晴らしさに圧倒される。とにかく,映像を見てもらうしかないのだが,私がこのPVを見て最も驚いたことは,「誰の真似でもない」ということである。現代の流行の音楽なり言葉なりを取り入れて,それっぽいものを作ったという節がまったく感じられないのである。作詞,作曲,そして映像についても限りなく「オリジナル」で,今まで見たこともない映像なのである。しかもそれでいて,そのオリジナリティには,高い芸術性がある。だから,誰も彼らには追いつけるはずがないのである。彼らこそ本当の芸術家である。
 そして,具体的に言えば,私は「WORLD ORDER」という曲も好きだが「MIND SHIFT」の曲とPVがとてつもなく気に入っている。「MIND SHIFT」のPVは,この10年くらいで見たPVの中では最も素晴らしいと感じた。そして,その音楽性も素晴らしい。本当に元格闘家の須藤元気が作ったのかと,今でも信じられない。「WORLD ORDER」「MIND SHIFT」の詞や曲は,現時点で小室哲哉や中田ヤスタカと肩を並べている。いや,それ以上と言っても過言ではない。特に曲に関しては,とても音楽の素人が作れるような音の選び方ではない。ちゃんと音楽の理屈を理解していなければ,このような音楽は作れないはずなのだ。だから,今でも本当に信じられない。音楽の才能だけでも,十分素晴らしいのに,それに加えて,元格闘家,そしてPVでのパフォーマンスである。これでは,誰も追いつけるはずがない。
 とにかく,このCDを購入して,曲を聴き,PVを見て欲しい。このPVを見て,何も感じない人は,感性ゼロの可哀想な人である。そう言い切れる。「MIND SHIFT」は,何度見ても鳥肌が立つ。

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2011年11月06日

スパイス(通常盤)

 ついにというか,ようやくというか,これまでの恋愛テーマの歌詞から,中田ヤスタカらしい,抽象的な概念の歌詞になったのが,今回の最大の特徴と言えるかもしれない。これまでの「不自然なガール」「VOICE」「ねぇ」「レーザービーム」と男性の視線を意識した,同じテーマの歌詞が続き,かなりうんざりしていた。また,Perfume自体も,ここに来て,行き詰まったのかと不安にさえ思っていた。しかし,今回のシングルは,そんな不安を打ち砕く,これまでにない新鮮なものとなっている。特に,僕が注目するのは「GLITTER」のほうだ。CMで聞いたときは,特に何とも思わなかったが,実際にCDで聞いてみると,中田ヤスタカのセンスが曲全体にちりばめられていて,楽曲的に相当素晴らしい。今の時代に,これほどの音楽を作れる作曲家は,中田ヤスタカをおいて他にいない。そして,さらに素晴らしいのは,その歌詞だ。「キラキラの夢の中で 僕たちは約束をしたね」という歌詞を聴いて,涙が出そうになるのは僕だけだろうか。これはあまりにも抽象的な歌詞であるが,しかし多くの人の胸の奥にある大切な経験を思い出させてくれる。そして,このフレーズが,心の奥に届いて,自然と涙が出そうになるのだ。こんな素晴らしい歌詞をサラッと書けてしまうところにこそ,中田ヤスタカの本当の素晴らしさがあるのかもしれない。イメージ的には,capsuleの「グライダー」に近い。
 そういう意味では,今回のシングルは,より多くの人の心に届くメッセージ性が強い歌詞であると言える。だから,これまで同じような料理(曲)ばかり食べさせられていた(聞かされていた)ファンにとっては,今回の料理は,ある種の「スパイス」になったかもしれない。

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2011年07月21日

ハートフルシーケンス

 テレビで「ハッピーシンセサイザ」という曲の存在を知り,それからYouTubeで曲を聴いた。その曲の素晴らしさにとても感動し,このCDを購入した。Easy Pop というアーティストは,まったく今まで知らなかったが,曲を聴いてみて,どの曲もとても素晴らしかった。まず,曲を聴いて感じたことは,「懐かしいく,新しい」という印象。初期のTM NETWORKの曲調にとても似ていて,純粋で爽やかなメロディが全曲を通して鳴っている。おそらく,初期のTM NETWORKのファンには,たまらないCDだろう。だから,2011年に発売されたCDなのに,80年代後半から,90年代前半に聴いていた曲を想起させる。詞についても,とても好感が持てる。最近の巷の曲は,どれも「オレが,私が」と自分を主張する曲ばかりで本当にうんざりしていた。しかし,このCDは,「自分に素直になればいい」「踏み出さなくちゃ 何も始まらない」「考えてるだけじゃ 何も進まない」など,ポジティブなメッセージが多い。だから,聴いていて前向きな気持ちになれる。
 また,ボーカロイドについても,正直「機械に歌わせるなんてナンセンス」とずっと考えていたが,これだけ曲と詞が素晴らしいと,たとえボーカロイドであっても,気持ちが伝わるということを初めて経験した。これは,とても新鮮な感覚だった。確かに,多少の違和感はあるが,逆にボーカロイドでもそれなりにボーカルになっているということに驚いた。このCDには,人が歌っている曲もあるが,むしろボーカロイドの方が,自然に聞こえるほどだ。それほど,音にはまっているということである。
 これまで,曲を作っても歌は自分で歌うか,誰か歌い手を探すしか方法がなかったが,これからは,自分ではない別の存在である「ボーカロイド」に歌ってもらうことができる。しかも,これからは,それがボーカルの代替手段ではなく,ボーカロイドが歌うことが一つのステータスになるという時代が来るかもしれない。そんなことを予感させるCDであると感じた。新しい時代の可能性が,ここから始まるのかもしれない。
 ちなみに,「巡音ルカ GUMI」の「ハッピーシンセサイザ」は,このCDには収録されていない。それが残念。





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2011年07月17日

イン・マイ・ドリームス

 5年以上前にゲームセンターでDDRを始めた頃に,「Young Forever」という曲が大好きだった。しかし,おそらく著作権等の問題で,PS2にも,新型DDRにも入っていなかった。せめて,曲をCDとして購入したいと思っていたのだが,歌っている人が誰かもよくわからず,そのままにしていた。しかし,最近になってYouTubeでそれが「REBECCA」という海外アーティストであることを知り,ようやくこのCDの存在を突き止め,即購入した。「Young Forever」が聴ければ,それで十分満足だったのだが,はっきり言ってこのCDは,全曲素晴らしかった。だから,どれがお勧めの曲かと言われれば,「すべて」としか言いようがない。その中でも,特に良いのは「In My Dreams」「Give Me Your Love」「Young Forever」「Going Crazy」の最初の4曲ということになるが,後半も十分素晴らしい曲ばかりだ。だいたいアルバムは,1曲か2曲くらいダメな曲があっても,別に文句はない。しかし,CDを聴きながら「この曲は,ダメかな?」なんて思いながら聴いていると,はやり全然ダメじゃない。それが,毎曲ごとに繰り返されるという,とても感動的な現象を体験することができた。
 本当に,今聴いても全然遜色のない素晴らしいアルバムだ。そうとしか言いようがない。

↓再生すると,急に音が出るので注意してください!
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2011年07月15日

TETSUYA KOMURO PRODUCE THE BEST OF EUROGROOVE NON-STOP MIX

 最近出た小室哲哉のアルバム「Digitalian is eating breakfast2」は,全然ダメだった。ノリが悪くて,ラップが変。それに対して,もう15年以上前に出たこのEUROGROOVEのアルバムは,今聴いてもまったく古さを感じないほどの素晴らしい完成度だ。本当に素晴らしい。「MOVE YOUR BODY」「DIVE TO PARADISE」「It's On You」「BE HAPPY」「THE BRAND NEW KIND」「RESCUE ME」「SKY HIGH」など,どれも素晴らしい曲ばかりだ。とても同じ人間が制作したとは思えないほどだ。そして,何より驚くことは,この頃のアルバムに対して,今現在のアルバムの方が確実に「退化している」という現実である。僕は,それが不思議でならない。こんなに素晴らしいアルバムを連発して出していたのに。あの頃の才能はいったいどこへ行ってしまったのだろうか。それとも,単に音楽制作に対する意欲がなくなってしまっただけなのだろうか。

posted by J-HASE at 01:12| Comment(0) | EUROGROOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

さよなら傷だらけの日々よ(初回限定盤)(DVD付)

 CMでサビだけを聴いた時は,勢いがないと感じていたが,YouTube でイントロを聴いたときに,無茶苦茶格好いいと感じた。それでアマゾンにまだ初回限定盤があったので購入した。実際に聴いてみて,思った通りの格好いい曲だった。強烈なディストーション・ギターによるリフは,とてもB'zらしく,かつ今までにない新しいサウンドに仕上がっている。「DIVE」の後,しんみりとした曲が多かったので,この曲で改めて,B'zの可能性が広がったように感じた。稲葉浩志による詞も,これくらいラフな感じの方が僕は好きだ。変にまじめすぎる歌を歌われると,正直説経臭く感じてしまう。韻の踏み方も,とても知性を感じる。「そうさ」と「So Sad」の韻は,とても上手い。意外と気づきそうで気付かない。過去の自分を捨て,生まれ変わるという内容の詞だが,どれほどの人が,この詞に共感できるのかは,わからない。今の保守的な日本で,「傷だらけの日々」を持っている人が,それほどいるとは思えないのだが。
 残念な点を挙げるとすれば,サビの部分のノリがいまひとつ悪いこと。スネア・ドラムを叩きすぎじゃないかなと,ちょっと思ってしまった。
 しかし,全体的には,とても勢いのある格好いい曲。


posted by J-HASE at 13:02| Comment(0) | B'z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

Don't Wanna Lie(初回限定盤)(DVD付)

 B'zのオリコン初登場連続1位の記録が,AKB48の曲によって未達成になる可能性が出てきたとニュースで知った。そこで,これまでの感謝の気持ちも込めて,CDを購入した。確かにB'zの曲は,年を追うごとにパワーが落ちて来ていた。2年前に出た「DIVE」を聴いたときには,B'z復活かと期待したが,その後出たアルバムでその期待も失速した。2002年に「ultra soul」を聴いたときは,B'z復活を確信し,とても胸が躍っていた。ずっとあの頃のような輝きを待ち望んでいた。あの頃のB'zからは,どれだけ元気をもらったか知れない。それ以前に出た「BAD COMMUNICATION」「RUN」「SURVIVE」は,今でもよく聴く大好きなアルバムだ。思えば,B'zという言葉を初めて聴いたのは,今からもう20年以上も前の中3の頃だっただろうか。TM NETWORKのラジオ番組で初めてその存在を知り,CDのレンタル屋から突如流れてきた「BAD COMMUNICAION」には,度肝を抜かれた。その記憶は,今でも鮮明に覚えている。そして,そんなB'zが,今でも現役でCDを出し続けているという現実に,とても驚きを隠せない。それは,「ultra soul」を聴いたときの驚きとは,また違った別の驚きである。
 正直,この曲では1位は取れないかもしれない。断言はできない。しかし,個人的にはその自信がない。歌というのは,詞と音楽が聴く人の心の琴線に触れれば,それで成功。「ultra soul」は,その模範のような曲。しかし,今のB'zの音楽は残念ながら,それに届いていない。しかし,実直に自分たちの曲を作り続けているB'zには,男らしさとか,強さというものを感じる。人間として尊敬できる人物であることに間違いはない。
 そして,欲を言うならば,もう一度聴く人の心の琴線に触れる音楽を届けてくれることを願う。きっとそれは,すべてのB'zファンが待ち望んでいることでもあるだろう。


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2011年05月30日

iTunes Store で初めて曲を購入しました。

 今日初めてiTunes Storeで曲を購入した。購入した曲は,浅倉大介の「YaTa-raven chronicle」。200円だった。浅倉大介は,1000日で100曲を作るというプロジェクトを始動していて,これは,2009年12月2日にiTunes Storeのみでリリースされたもの。iTunes Storeでは,それぞれの曲が30秒試聴することができて,浅倉大介の曲をいろいろ聴いてみて,これが一番気に入ったのでダウンロード購入することにした。僕は,もともとiTunes Storeには,あまり興味がなかった。それは,やはり今までと違ってCDでの購入とは違うからだ。音楽をデータのみで購入するという感覚には,とても違和感があった。しかし,この曲はiTunes Storeでしか販売されていないので,選択の余地はない。また,小室哲哉や中田ヤスタカの作る曲が,最近イマイチなので,最後の希望という意味で,浅倉大介の曲を購入してみた。
 この曲を聴いて思ったのは,2009年時点での浅倉大介は,全然衰えていないということだ。「YaTa-raven chronicle」は,とても素晴らしい曲だった。十分200円の価値があったと感じている。しかし,浅倉大介は,最近CDをリリースしていない。もしかしたら,彼は音楽業界に対して,憤りのようなものを感じているのだろうかと想像してしまう。自分の作った曲から,多くの中間マージンを抜かれて,自分にとってまったくメリットのないCD販売よりも,自分でiTunes Storeを通して販売した方が,利益率が高いのではないか,その方がより自由に素直に自分の音楽を多くの人々に伝えられるのではないかと感じているのではないだろうか。
 だから,彼は将来を見越して,1000days100songsというプロジェクトを始動したのではないか。iTunes Storeのようなプラットフォームを通して,音楽を配信することが,音楽制作者にもリスナーにとっても,メリットが大きいということを彼は,伝えたいのではないだろうか。
 確かに彼の考えは正しいと感じているが,やはりまだiTunes Storeというものが,世間では一般的な音楽の購入方法ではない。未だにCD販売というのが主流だ。そのためか,浅倉大介のプロジェクトも2009年時点の25曲でストップしており,2010年に至っては,ほとんど曲が政策されていない。彼の力をもってしても,iTunes Storeに多くの人々を呼び込むことができなかったという挫折感からだろうか。
 しかし,今日iTunes Storeで彼の曲を購入してみて,僕自身はiTunes Storeに確かに希望のようなものも感じている。まだ先の話になるかもしれないが,音楽配信というのが,音楽を聴く手段のメインとなる日が来るかもしれない。既得権益者に相当妨害されるだろうが,それが自然な流れだ。そういう意味で,今日僕がiTunes Storeで曲を購入したという事実は,未来への大きな一歩に貢献した記念すべき出来事となるかもしれない。
posted by J-HASE at 02:23| Comment(0) | 浅倉大介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

WORLD OF FANTASY (初回生産限定盤) [Limited Edition]

 2006年のアルバム「FRUITS CLiPPER」のようなクオリティをいつも期待して,capsuleのアルバムは,出る度に購入している。FRUITS CLiPPERを初めて聞いたときには,シンセだけでこれだけクオリティの高いアルバムが作れることに感動した。やはり,クオリティの高いアルバムは,楽器の量とか値段ではなく,作る人の感情とセンスによるものだと,改めて痛感したものだった。そういう意味で中田ヤスタカという人物に魅力を感じたし,期待もした。その才能は,PerfumeやMEGなどで十分に開花し,現在に至っている。
 しかし,capsuleのアルバムに関しては,FRUITS CLiPPER以降,クオリティがどんどん落ちていると言わざるを得ない。「MORE! MORE! MORE!」(2008年)「PLAYER」(2010年)と年を追うごとに,その音楽性から,人間性とか感情とかが取り除かれていき,今回のアルバムに至っては,もはや音楽なのかノイズなのかわからないくらいに無機的,機械的な音楽に変貌してしまっている。音楽に対して,格好良さというものを追究しているような節が見られるが,人間というのは,もちろん格好良さを求める側面もあるが,それとは別に音楽に対して感情を共有したいという側面もある。自分の心の中にある言語化できない感情を,音楽を通して少しでも昇華させたいという想いがある。それが,人が音楽を求める一つの理由でもある。今の中田ヤスタカの音楽には,そういう人間的な部分が欠落しているように思える。まずは,音楽には感情ありきなのだということを,改めて認識してほしい。
 中田ヤスタカに限らず,最近の音楽には,感情を共感できるものが極端に少ない気がしてならない。


posted by J-HASE at 21:27| Comment(0) | capsule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

レーザービーム/微かなカオリ(通常盤)

 今回は残念ながら初回限定版を買い損ねてしまい,通常版を購入した。PVはYouTubeで我慢します(笑)。「レーザービーム」に関しては,音楽的には中田ヤスタカのハイセンスが光っているところが素晴らしく,そして歌詞に関しては相変わらずのどうでもいい恋愛テーマの内容で,がっかりというのは,今までのシングルと比較して大きな差は無い。ポリリズムでブレークしてからのPerfumeは,アルバム「GAME」で一つの完成を見て,その後は,良くも悪くもほぼ同じ事を繰り返して,周期的なサイクルを形成している。今のところは,今いる場所から大きく飛躍しようというモチベーションはないようで,むしろ今いる場所でベストを尽くすということで制作者達もPerfumeの3人も意気投合しているのだろう。
 しかし,この「レーザービーム」という曲に関しては,「Aメロの出だし」が,とてつもなく素晴らしい。これは最初に曲を聞いた瞬間に感じたことだ。詳しい音楽理論はよくわからないが,この「Aメロの出だし」が僕を強く惹きつけたことだけは,強調しておきたい。きっと,同じ感覚を抱いた人も結構いるのではないだろうか。
 次回のシングルでは,いい加減に新しい展開を見せて欲しい。

posted by J-HASE at 02:32| Comment(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする